ギタリスト 舩冨光曜のブログ

ギタリスト 舩冨光曜(ふなとみこうよう)のブログ兼ホームページです。

カテゴリ: Blog

全部を詳しく書いていく気力がないので、最近あった出来事を絵日記風にお届けします。

・・・手抜きとか言わないでください。



■7/15(日)
2012-07-16 - Brand New D 親睦会
ゴスペルグループ「Brand New: D」の親睦会の様子。(バンドメンバーは僕とベースの拓雄しかいませんが)めっちゃ下世話な会話した記憶しかない(笑)


■7/16(月)
2012-07-16 Live at ニューオーサカホテル 2F Adustam
フルート奏者の藤澤曜子さんと。毎月第1,3月曜日に新大阪 ニューオーサカホテルで演奏してます。季節毎に変わる、曜子さんの衣装にも注目。


■7/21(土)
2012-07-21 - Brand New D Live at KANDYLION
「Brand New: D」の東日本チャリティーLIVE「Stand up for ...g vol.2」大盛況でした。募金額は¥119,873だったそうです(拍手)ちなみにバンドの集合写真は目をつぶってしまってたのでパスする。


■7/22(日)
2012-07-22 - The Jubilax Live at Always
「The Jubilax」久しぶりのワンマンライブ at 伊丹 Always。「攻めた!」って感じのライブでした。面白かった〜♪次回は8/27(月)、京都 Live Spot RAGにて!


■7/24(火)
2012-07-24 - 有馬涼風川座敷
有馬涼風川座敷にて。龍笛奏者、芳村直也さんのグループ。とても楽しいメンツです。このイベントには、8/5(日)にも出演します。



FacebookとかTwitterが普及して何が一番恩恵あるかって、自分の写ってる写真が手に入るようになったことですよ。

そしてその分、一人で行動してる日の写真の少ないこと。前半のごそっと抜けてる日程はそういうことです。

ブログのデザイン変えてみようと思って、色々といじってたら元に戻せなくなりました(笑)

一応前のデザインを保存してからいじり出したんですが、どうやらきちんと保存されないところもあったらしく、一度戻してみたら崩れてえらいことに。。


というわけで、しばらくこのデザインでいこうかと思います。


単純に幅が広くなったのと、白が基調になったのとで、少し見やすくなったとは思うんですが、長い間デザインはいじってなかったので物凄く違和感が・・・慣れるまで時間がかかりそうです。


とりあえず、修正というか調整したいところがいっぱい。
(例えば画像関連は前までのカラムに合わせてアップしてたので幅が合ってない)


一気にやるのはとてもじゃないけど無理なので、徐々に改善していきます。

あとちょっとだけ書きます。


もうひとつ気に入らないのが政治関連のニュース。

職種や生活環境によっては知らないと損するレベルの内容をさらっとやって(あるいは全く触れず)、汚職やちょっとした失言などの芸能ニュースみたいな内容に時間割き過ぎ。

勿論、自分に必要な種類の情報にネットワークを張り巡らせる努力は各個人すべきでしょうが、やっぱりニュースや新聞を情報ソースの中心に据えている人って多いと思うんです。

情報に鮮度や優先順位があるのは分かるけど、受け取り方は人それぞれ。出来るだけ公平に報道してほしい。


あと、これは最近特に思うんですが、政治家呼んで討論するときはちゃんと受け答えできるように事前に打ち合わせしてください。あの人達が生放送できちんとした討論をするのは無理です。原稿あげてください。

見てても「苛つく・痛々しい・どうでもいい」のどれかにしかならない。(でもたまに「痛々しい」は面白いに昇格する)

っていうか、ニュース番組に政治家のゲストは必要ないです。言い訳がましい弁論に割く時間があるなら、その分働いてもらいましょう。


・・・なんかだんだん政治家への不満にシフトしてきてるので、この辺にしときます。

日本のニュース報道に結構不満な点があります。

まず事件の報道。

例えば「東京都千代田区の〜さんが刺殺されました」的な事件。
※東京都千代田区をチョイスしたのに他意はありません

これ、全国ネットで報道すべき内容ですか?お知り合いの方や、ご近所の方にとっては大きな事件だと思いますが、明らかに対象範囲が狭過ぎます。

内容が悲惨な事件だったりすると、犯人の生い立ちや動機、さらには被害者との関係...と面白おかしく騒ぎ立てますが、その情報って誰が必要としてるんですか?

あと、コメンテーターの感想とか要りません。

「犯人は残虐だ」とか「過去にこういったことがあったから同情の余地がある」とか、そんなことは個々人でそれぞれに判断すべきことであって(というかそもそも判断する必要があるかどうかすら疑問ですが)決めつけのようにテレビで報道することによって、どれほどの人間の印象値を操作しているかをもっと考えてほしい。

もし冤罪のときとかどう責任取るんですか?

報道で「容疑者」と報道されただけでも世間からよくない印象のレッテルを貼られるのに、そこに無責任なコメンテーターの「酷い」だの「残酷」だのと言った言葉のレッテルまで貼ってるわけですよ?

見る人の感情を煽るようなコメントは必要ありません。

ニュースとは、ただの情報であるべきです。

最近、仲の良い友人が職を変えることが決まりまったので、「就職祝いや〜!!」とかいってやたらハシゴして飲んで騒いでしてたんですが、昔よく通ってた店がまだやっているのを発見したので入ってみたんですね。

そしたらブロックの壁に描かれた絵も、積み上げられたカセットも、座席の配置もメニューも・・・何もかもが当時のままで、マスターも全然変わってなくて(覚えてもらってたのにはびっくりしましたが)なんか感動したわけですよ。

で、帰り際にマスターと少し話してて「全然(昔と)変わらないですね〜」なんて言ってみたら、さらっと「そりゃ変わらないですよ。変える気もないですしね。」ですって。

お世辞にも今風とは言えない、場所も辺鄙なところにある居酒屋さんなんですが、最初に自分が決めた方針をそのままに、ずっと続けてこられたマスターは、格好良いなと思いました。


何かを決めて、それを貫くことは難しい。そしてそれがいい結果になるかどうかはやってみないと分からない。残るのは「続けてきた」という結果だけで、そこに「地位」とか「貫禄」とか「格好良さ」とかいった付加価値がつくかどうかはまた別問題。僕はそう思っています。

そして出来れば「続けてきた」という結果の方に満足出来るようになりたいと思います。


ちなみに"昔"が何年前なのかはここには書けません。

龍笛奏者、芳村直也さんのお誘いで2日間のプチ演奏ツアーしてきました。

2012-06-16 - ロビーコンサート at メープル有馬
初日は以前にも出演させていただいたメープル有馬のロビーコンサート。


2012-06-17 - M-INT神戸 Live
2日目はm-int KOBEの特設ステージ。



どちらの演奏も大勢のお客さんに見ていただけて、とてもいいステージになったと思います。

「龍笛(りゅうてき)」という楽器は、日本の伝統音楽「雅楽(ががく)」に使用される3つの管楽器の内の1つで、ライブでは楽器についての説明や様々なデモンストレーション、果てには購入方法や価格帯の説明まで(笑)してくれますので、興味を持たれた方は是非一度ライブに足を運んでみてください。(こちらで参考動画が見られます)


おいしいご飯食べて、演奏して、温泉入って、気が置けない仲間とお酒飲んで・・・と、なかなか充実した2日間でした。


ちなみに僕以外のメンバーは、芳村直也(龍笛)、谷本拓雄(bass)、八木俊也(cajon)の3名でした。

このグループでは8月に神戸布引音楽祭有馬涼風川座敷というイベントにも出演しますので、もし興味を持たれた方は是非お越しください。

Twitterでもつぶやきましたが、先日OSMという音楽の専門学校の学内にあるレコーディングスタジオで、関東在住の女性アーティスト、サラハンナさんのレコーディングをしてきました。

連絡をいただいたのが一週間前くらいだったので、結構急なお話でしたが、僕自身大好きなアーティストさんだったので即答で受けさせていただきました。

サラハンナさんは初めてギターとデュオで録音をするらしく、その相手に選んでいただけたのは大変光栄でしたが、同時にこちらも初めてのガットギターでの録音だったので(しかも準備期間も無かったので)若干の不安も。。

実際ガットギターの録音には苦労したんですが、それ以上に色々と新しい発見や勉強出来たことがあったので、本当に誘っていただけて良かったです。

僕もまだ仕上がりは聴けてないですが、ラフミックスの段階で結構いい感じに仕上がってましたので、興味のある方は販売されたら是非聴いてみてください。サラハンナさんは今回録音した曲と、以前に録音してあった音源とで、5曲程度のミニアルバムを作られるそうです。

ちなみにサラハンナさんのサイトでは、以前発売されたアルバムの楽曲が試聴出来ます。(サイトに飛ぶといきなり音源が流れるので、音量にご注意を)


今回の録音はOSMのレコーディング実習ということで、学生さんが3人と、講師であり今回の責任者でもあるレコーディングエンジニアの秋葉さん、計4人の方がスタッフとしてサポートしてくださいました。皆さんありがとうございました。とても楽しい録音現場でした。

特に秋葉さんからは、今回本当に色んなことを教わりました。録音に関する意見は勿論のこと、音楽的な観点からもアドバイスをくださる、素晴らしいエンジニアでした。是非また現場でご一緒したい方です。本当にありがとうございました。


それでは最後に写真を。(全員で撮った写真とかないのが残念・・・っていつも言ってる気がする)


2012-05-14 - サラハンナ Recording at OSM1
録音ブース。一番広い部屋でパーカッション、奥の右側でギター、左側でボーカル、そして左の部屋でピアノを録りました。


2012-05-14 - サラハンナ Recording at OSM3
グランドピアノのチェックをするサラハンナさん。いい音でした。


2012-05-14 - サラハンナ Recording at OSM4
コンソール・ルームはこんな感じ。この卓、日本に5台くらいしかない、7000万円くらいするものなんだとか。


余談ですが、帰りに録音メンバー3人と秋葉さんとで飲みに行ったのですが、OSMを出ると小降りながら雨が降り始めてたんですね。

で、僕とパーカッションのもっちゃんは「帰りに止んでたらいいなぁ」って言いながら飲み屋まで濡れて歩いたんですが、サラハンナさんは店に入る前に傘を買ったんですよ。

すると秋葉さんが「こういうとき誰か一人でも傘を買うと帰りには止んでる」って言ったんですよ。で、それがずばり的中。

サラハンナさん、何から何までありがとうございました。

今年のGWはあんまり「仕事!」って感じじゃなくて楽しかったです。・・・いや、働いてないわけじゃないですよ?

多分それほど例年と変わらないスケジュール具合だったとは思いますが、不思議とそんなに疲れた感はないです。飲み過ぎはまだ大丈夫ですが、寝不足は最近ちょっと後からくるようになりました。(明日が怖い)


・・・いや、とにかく楽しかったんですよ。

色んな人と会って、話して、笑って、驚いて〜みたいなのがやけに楽しかったです。

あんまりその場ではしゃいだりするタイプじゃないのでそうは見えないかもしれませんが、こっちはこっちで勝手に楽しんでますのであしからず。


ってことで、写真が無くて残念なのも結構あるけど、とりあえずある分だけ貼っておきます。(あ、もし一緒に撮った写真持ってる人いたら是非送ってください)


2012-04-29 - 宅飲み
友人夫婦のお宅にて。二人とも(右側の二人)本当にいいやつ。家にお邪魔したときの歓迎のレベルが高過ぎていつもどうしようってなる。ありがとう。


2012-05-03 - 85の会
ライブでたまたま揃った、1985年生まれの4人。同世代ミュージシャン(もしくは音楽好きな方)随時募集中です。


2012-05-04 - OB LIVE at ROCKETS
母校の軽音楽部のOB Live。昔やってたバンドのコピーバンドをしました。メンバーだったのに。



・・・と、ここまで書いてから見事に拓雄(ベーシスト)が全部の写真にいることに気が付いて、この記事(もしくは写真)の投稿を少し迷ったことを最後に付け加えておきます。

いよいよラストです!


4日目は浅草のカフェ・ラティーノでのワンマン!
ライブはこの日が最後でした。

お店に着くなり、まず歓喜さんのテンションが振り切れました。
その理由は・・・↓


2012-04-08 歓喜さんとエイリアン
お店のマスターがNYで買ってこられたそうで


歓喜さんはエイリアンがお好き。
正直理解は出来ません。が、好みは人それぞれ。


ラティーノはカレーが有名なお店だそうで、僕らもライブ前にいただきました。「いちごカレー」なるものがあったのですが、警戒しすぎて誰も手を出せず。お店の人もおすすめはドライカレーって言うし。僕はマイペースにナスのカレーいただきました。


ライブはこのツアー初めての2セット。曲数もたくさん出来るので、僕の曲も一曲セットリストに入れてもらったり。何よりワンマンはゆっくり演奏を作っていけるので楽しい。


最終日のセットリストは ↓(あ、これ久々)

1st stage
1. It's mine / Original (井上歓喜)
2. easy note / Original (井上歓喜)
3. Real / Original (井上歓喜)
4. Radio Down / Original (井上歓喜)
5. Always Jam / Original (井上歓喜)

2nd stage
1. 星の輝き / Original (舩冨光曜)
2. Lance / Original (井上歓喜)
3. Address / Original (井上歓喜)
4. Happy Birthday / Original (井上歓喜)
5. Jump!! / Original (井上歓喜)
6. Sense of fun / Original (井上歓喜)


たった4日間でしたが、このメンバーで積み重ねた演奏の集大成を出せたと思います。初日の日記にも書きましたが、今回は上り調子で演奏を終えられたのが本当に良かったです。


最後は全員で手を組んでお辞儀。

2012-04-08 The Jubilax Live at 浅草カフェ・ラティーノ3
お客さんがとてもいい感じに写してくださいました


翌日は晩に新幹線を予約していたので、贅沢にお昼から食って飲んで花見して〜の打ち上げ。打ち上げの為だけに集まるっていいもんですね♪


2012-04-09 - 花見 at 上野
いいメンツやった!あと上野公園の桜はいい感じでしたよ!


というわけで関東ツアーの記事はこれで最後です。

ツアーに関わってくださった全ての人に感謝!!
ありがとうございました!!

3日目は少し都心から離れて、青梅市へ!

ここには歓喜さんの兄弟弟子の永井泰子さんに呼んでいただきました。

着くなりあちらのメンバーの皆さんが温かく出迎えてくださって、泰子さんからはとても豪華な手作りの差し入れ料理までいただきました。「女子力高っ!!」って拓雄がずっと言ってた。確かに。

しかも気を遣ってくださって出演順を僕らの方を後にしてくださっていたりと(おかげでわざわざ見に来てくれた高校の友人が僕らの演奏に間に合いました)、とにかくこの日は至れり尽くせりでした。


で、ライブの方はというと、永井泰子さんのバンドがいい感じでした!特にギターの鈴木直人さんが超絶!「2004年 Gibson jazz guitar contest最優秀ギタリスト賞受賞」「2009年 Jazz session on youtube最優秀ギタリスト賞受賞」という経歴だけ見ても凄いだろうなぁとは思ってましたが、やっぱり凄かったです。正直張り合う気は全くしませんでした。笑

その分いい感じで力が抜けたのか、この日の演奏はいい感じに楽しんで出来たので、それはそれで良かったんだと思います。他のメンバーも皆いい刺激を受けたようで、この日のライブは全体的に良い出来だったんじゃないでしょうか。

お客さんも満員御礼で、セッティングしてくださった泰子さんには本当に感謝してもし足りません。

本当にありがとうございました!!


2012-04-07 - The Jubilax Live at 繭蔵
数少ないこの日の写真の一枚。というか演奏中のはこれしかない。


更にライブ後は、メンバー全員お宅に泊めていただいて、打ち上げから朝食まで全部ごちそうになるという歓待ぶり。泰子さんのお母さんにもほんとにお世話になりました。

ツアー中の楽しさの半分くらいはこの日の出来事が占めていると言っても過言ではないんじゃないでしょうか。

とても楽しい一日でした!

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