ギタリスト 舩冨光曜のブログ

ギタリスト 舩冨光曜(ふなとみこうよう)のブログ兼ホームページです。

カテゴリ: Blog

先ほどFacebookとTwitterでも告知させていただきましたが、先月レコーディングに参加させていただいた、龍笛奏者 芳村直也さんの1stソロアルバム「N」が遂に完成したそうですので、一応ブログの方にも載せておきます。



※参考音源です。まずは一度お聴きください!


11/8(金)にはレコ発ライブがありますので、是非お越しの上、CDをお買い求めください!
こちらからもご購入いただけます!


11月8日(金)
芳村直也 1st Solo Album「N」レコ発Live
西中島 Live Bar D.3
【ADDRESS】大阪府大阪市淀川区西中島3丁目11-24 B1
【TIME】OPEN 18:00 / START 19:00
【CHARGE】一般 ¥2,500 / 学生 ¥1,500 / 大阪音大の学生 ¥1,000
※いずれも当日券は +¥500
【MEMBER】芳村直也(龍笛) 岡崎杏菜(b) 橋本大輝(d) 半田彬倫(p) 舩冨光曜(g)
【OTHERS】天地雅楽: 久次米一弥(篳篥&pf) 安部妃織(笙) 芳村直也(龍笛&篳篥) 谷本拓雄(b) 八木俊也(d) FU-KO(vo) and more...

FacebookとTwitterばっかりでこっちはスケジュール以外放りっぱなしになってたので・・・こんなときは絵日記風に限る、ということで今回は遡りながらお届けします(写真が無い日が多くてかなり飛び飛びになっていますが、書いてない日もちゃんと働いてます)


■10/23(水) The jubilax Recording
The jubilax Recording at K.station (集合写真)
現在レコーディング中です、The jubilaxの2nd Album「ignition!」

来年の2/22(前作と同じ発売日)にリリース予定です。今回はバーコード取得して全国流通する予定ですので、関西の方だけでなく全国の皆様方、是非ご購入ください。よろしくお願いします!


■10/20(日) 村松千春 Live
村松千春 Live at そぶら山荘
貝塚のそぶら山荘にて。山の中なんですが、近くになんと長さ10mのブランコがあるんだそうな。雨降ってたので断念しましたが、乗ってみたかった。


■10/16(水) 新大阪 ニューオーサカホテル「BelleVue」フルートとギターの演奏
Live at BelleVue
そういえば初めて演奏中の写真もらいました。ニューオーサカホテル13Fの中華レストラン「BelleVue」にて。フルート奏者の藤澤曜子さんと毎月第1,3水曜、19時〜と20時〜の2回、こんな感じで演奏してます。ロケーション良いし、料理美味しいので、是非一度お越しください。


■9/21(土) フォルテワンコインコンサート
フォルテワンコインコンサート
初めて声楽とギターのデュオ。新鮮で楽しかったです。テノール歌手の鹿岡晃紀くんはまだ大阪音楽大学の学生さんですが、個人でこのコンサートを企画・運営されています。興味を持たれた方は是非見に行ってあげてください。毎月第3土曜日、豊中にある光研ビルの大ホール「フォルテ」にて開催です。


■9/21(土) 大阪偕星学園高等学校文化祭
大阪偕星学園高等学校 文化祭
こっちも初めて。保健室で誕生日祝ってもらいました。この日は文化祭でThe jubilaxの演奏。ゆっくり見て回りたかったけど、この後上の写真のライブが入ってたので断念。来年も呼んでほしい。


■9/10(火) 芳村直也 Recording
芳村直也 feat. ADA Recording
龍笛奏者、芳村直也さんのレコーディング。変拍子主体のコンテンポラリーなサウンドと龍笛、面白いアルバムになりそうです。録るのほんと大変でした。11/8(金)にレコ発あります。是非来てください、そして買ってください。


■9/7(土) KANSAI HIGH INSTONIGHT vol.4
KANSAI HIGH INSTONIGHT vol.4
本町 CROSS BEATにてThe jubilaxで定期的に出演させていただいているイベント「KANSAI HIGH INSTONIGHT」この日は第4回目でした。ちなみにこの日サプライズで井上歓喜さんのお子さん、充喜(みつき)くんが生まれたという発表がありました。僕はサプライズ事前に聞いてて知ってましたけど。「KANSAI HIGH INSTONIGHT」第5回は11/19(火)です。


■8/16(金) We Are Sneaker Ages 2013 予選会
We Are Sneaker Ages 予選会
We Are Sneaker Ages、今年も予選突破してくれました!かれこれ5年以上講師をさせてもらっている和歌山高校の総合音楽部軽音斑。12/23のグランプリ大会に向けて、現在も熱血(?)指導中です。


■7/29(月) 有馬涼風川座敷
TKG Live in 有馬涼風川座敷
今年も行ってきました、有馬涼風川座敷。写真は拝んでるんじゃなくて、いただきますのポーズです。テノール(T)とクラリネット(K)とギター(G)のグループ「TKG 〜 卵かけご飯」。鹿岡くんはMC中ずっとTGKって言うてましたけど。


■7/20(土) 梅田ゆかた祭 2013
梅田ゆかた祭
「梅田ゆかた祭 2013」僕がこれからは浴衣の女性には優しくしようと決意した日でした。動きにくすぎるでしょあれ。出演は最近よく演奏するグループ「和風空間」でした。次回は12/15(日)「梅田スノーマンフェスティバル2013」に出演予定です。


ってな感じの日々を過ごしてました。

半分くらい宣伝みたいになったけど。

これから年末までは順調に予定入ってきてますが、まだまだスケジュールに空きあります。演奏でも飲みに行くのでも、どんどん誘ってください。

では、最後まで呼んでくれた方、どうもありがとうございました。

今年の夏、一番接する時間が長いミュージシャンは恐らくこの人でしょう。

龍笛奏者の芳村直也さん。


直也さんとはかれこれ十年近い付き合いですが、最初は当時組んでいたポップスバンドのサポート・ドラマーとして知り合い、それから大阪音楽大学の学園祭や、直也さんが企画した様々なイベント(現在でもですが、毎月本当に色んな企画をされています)での共演を経て、昨年からは龍笛奏者としての活動でも共演させていただいています。


この夏は明日の「梅田ゆかた祭」に始まり、毎年直也さんが舞台担当をされている「有馬涼風川座敷」というイベント、そして現在製作中のソロアルバムのレコーディングでもご一緒させていただきます。


ー イベントのご案内 ー

7/20(土)「梅田ゆかた祭」
2013-07-20,21 - 梅田ゆかた祭


7/26(金) 〜 9/1(日)「有馬涼風川座敷」
2013-07-26〜09-01 - 有馬涼風川座敷


「有馬涼風川座敷 出演者一覧」
2013-07-26〜09-01 - 有馬涼風川座敷 出演者一覧



どちらのイベントも、直也さんから直接声をかけていただいての参加になります。

特に川座敷は複数日程スタッフとして参加させていただき、他の出演者の方とのコラボもさせてもらうことになっています。有り難い限りです。

今年の夏は直也さんの方に足向けて眠れません(笑)


そんな直也さんとの共演スケジュールはこちら↓



■7月20日(土)
「梅田ゆかた祭 - ゆかた de ライブ」
芳村直也 Live
@梅田 時空の広場, NU茶屋町
【ADDRESS】大阪府大阪市北区
【TIME】START 1st 14:00 / 2nd 15:15
【CHARGE】無料
【MEMBER】芳村直也(龍笛) 新庄克也(perc) 舩冨光曜(g)
【CONTENTS】「梅田ゆかた祭」に出演させていただきます。演奏以外にも様々な催しがあるようです。是非ゆかたを着てお越しください。

14:00〜 @ 時空(とき)の広場
15:15〜 @ NU茶屋町
にて演奏予定です。


■7月26日(金)
「有馬涼風川座敷」
和風空間 Live
@有馬川親水公園
【ADDRESS】兵庫県神戸市北区有馬町
【TIME】START 1st 19:00 / 2nd 20:30(予定)
【CHARGE】無料
【MEMBER】芳村直也(龍笛) 新庄克也(perc) 舩冨光曜(g)
【CONTENTS】「有馬涼風川座敷」特設ステージでの演奏です。この日は「和風空間」というグループで、龍笛奏者の芳村直也さん、打楽器奏者の新庄克也さんと演奏させていただきます。


■8月18日(土)
「有馬涼風川座敷」
西村琴乃 Live
@有馬川親水公園
【ADDRESS】兵庫県神戸市北区有馬町
【TIME】START 1st 19:00 / 2nd 20:30(予定)
【CHARGE】無料
【MEMBER】西村琴乃(as) 舩冨光曜(g) 芳村直也(perc)
【CONTENTS】「有馬涼風川座敷」特設ステージでの演奏です。この日はサックス奏者の西村琴乃さん、カホンで参加の芳村直也さんと演奏させていただきます。


■8月26日(月)
「有馬涼風川座敷」
西村琴乃 Live
@有馬川親水公園
【ADDRESS】兵庫県神戸市北区有馬町
【TIME】START 1st 19:00 / 2nd 20:30(予定)
【CHARGE】無料
【MEMBER】西村琴乃(as) 舩冨光曜(g) 芳村直也(perc)
【CONTENTS】「有馬涼風川座敷」特設ステージでの演奏です。この日はサックス奏者の西村琴乃さん、カホンで参加の芳村直也さんと演奏させていただきます。


■8月31日(土)
「有馬涼風川座敷」
和風空間 Live
@有馬川親水公園
【ADDRESS】兵庫県神戸市北区有馬町
【TIME】START 1st 19:00 / 2nd 20:30(予定)
【CHARGE】無料
【MEMBER】芳村直也(龍笛) 新庄克也(perc) 舩冨光曜(g)
【CONTENTS】「有馬涼風川座敷」特設ステージでの演奏です。この日は「和風空間」というグループで、龍笛奏者の芳村直也さん、打楽器奏者の新庄克也さんと演奏させていただきます。



ちなみに、上記日程以外にも

7/29(月) TKG Liveで出演
7/30(火)
8/15(水) TKG Liveで出演
8/16(木)
8/17(金)
8/27(土)

は有馬温泉に滞在しています。



どの日程も無料のライブとなっていますので、是非お越しください。

自分が楽器とか機材を購入するとき、結構ユーザーレビューを参考にしたりするので、たまには自分でも書いてみようかと思います。

Grand Concert Duet Ambiance」現在メインで使っているエレガットです。


Godin(ゴダン)はカナダのギターメーカーで、日本では1993年から販売を開始しました。※リンクはGodin Japanのサイトです。

エレアコの性能に定評があり、独特の薄いボディに搭載された高品質なピックアップやプリアンプ、サウンドイメージブレンド回路(※後述)は、「フィードバックを抑えた上で、リアルなアコースティック・サウンドを再現する」というコンセプトによく沿っていると思います。


以前使っていたHeadwayのエレガットのピックアップが死んでしまい、リペアに持っていたところ内部構造に若干問題があるようでしたので、それなら新しい楽器を購入してしまおうと思い、とにかくエレガットはハウリングやノイズに悩まされることが多かったので、取り回しの良さそうなGodinを、というのが購入のきっかけです。

耐久性が高いと聞いていたのも大きいです。これは実際どうかはまだ分かりませんが、昨年末に購入して以来、今のところ一度もトラブルはありません。
※詳しくは追記をお読みください

ただ9V電池が切れかかってくるとコントロール部の内部が赤く光り出したときはびっくりしました。ウルトラマンか。。最初は急に光り出しても何のことか分からん上に、弾いてるとき自分からは見えにくいっていう。


・・・余談はさておき、本題へ。

Fishman製プリアンプにより4つの独立したマイクのサウンドをミックスして音作りが可能。12Fジョイントによるやや大きめのボディが特徴で、よりふくよかなサウンドが得られます。<br>
[直輸入品]<br>
■エレクトリック・ガットギター(エレガット)<br>
■Multiac Grand Concert Duet Ambiance<br>
■カラー:ナチュラル<br>
■トップ:ソリッド・セダー<br>
■バック:チェンバード・マホガニー<br>
■ネック:マホガニー <br>
■指板:リッチライト<br>
■ナット幅:2インチ(50.8mm)<br>
■スケール:650
Grand Concert Duet Ambiance」は、オーソドックスなクラシックギターとほぼ同じ仕様(ネック幅がやや広め、フレット数は19フレット、12フレットでボディとジョイント・・・など)で、比較試奏した「Duet Nylon Ambiance」よりは若干箱鳴りする感じでした。

アンプやスピーカーに繋いだときにも結構差が出たので(Duet Nylonの方は少し音がペラペラした印象)Grand Concertの方を選びました。Duet Nylonの方がネック幅は狭く、フレット数が多いので、弾きやすさを優先する方ならDuet Nylonの方が良いと思われるかもしれません。

ちなみに購入したのは三木楽器 梅田店です。(店頭に無かった2本を、試奏のためにわざわざ取り寄せてくださいました)


特筆すべきは、先にも少し触れたサウンドイメージブレンド回路。これは実際のマイクでの集音をベースとしたイメージ音をブレンドすることにより、よりリアルなアコースティックサウンドを実現するシステムです。4種類のマイクサウンドから選ぶことが出来ます。(Duetシリーズに搭載されています)

実際にマイクが入っているわけではないので、ハウリングを抑えた上でそこそこリアルなマイクサウンドをピックアップ(フィッシュマンのカスタムです)の音とブレンド出来ます。


コントロール部はこんな感じです。
2013-04-19 - Godin コントロール部
左から、マスターボリューム、ピックアップのトレブル(高域)・ミドル(中域)・ロー(低域)、マイクサウンドのブレンド、に対応したフェーダーです。ピックアップのEQはセンターで多少引っかかるので、調整しやすいです。下についている横向きのスイッチはマイクサウンドの種類の切り替えスイッチ、その下の丸いのはインバートスイッチ(位相の切替:フィードバック対策)です。

マイクサウンドのスイッチは、左端からバランスの良い音、ハイ寄りの音、プレゼンスがキツい音、ローよりな音、という印象ですが、繋ぐスピーカーやアンプとの相性によって結構印象が変わります。

どれが何のマイクをシミュレートしたものとかはどこにも説明がありませんでしたので、未だに分かりません。

1 : DPA Small Diaphram Condenser Mic.
2 : Sounddelux E47 Large Diaphram Condenser Mic.
3 : Schoeps CMC64G Small Diaphram Condenser Mic.
4 : Schoeps CMC64G at 16"(40cm) Distance.

だそうです。左右どちら側から1と数えれば良いかは分かりません(笑)


最初は、写真のようにピックアップとマイクを1:1くらいの比率でブレンドした上で、気になる音域を足したり削ったりしていましたが、どうしてもピエゾ臭さが気になり、最近はピックアップの音をほぼ全カットした上で、マイクブレンドを半分くらいに上げて使っています。マイクサウンドの種類は左端か右端のものを使うことが多いです。

マイクブレンドのフェーダーを上げすぎない限りハウリングはほとんどしませんが、マイクサウンドのみだとスピーカーによっては中域が出過ぎることがあるので、そのときはミキサーやD.I.(L.R. BaggssのPara Acoustic D.I.を使用)で削ります。


数ヶ月間使用してみての感想は、やはりリアルなガットギター・サウンドとまではいきませんが、「っぽい音」を安定して鳴らすことが出来るなって感じです。生音も家で弾くには不便ない程度に鳴ります。

ある程度高品位のアコースティックアンプで小〜中音量で鳴らすくらいならかなり生っぽい音が出ますが、ライブハウスやライブバー等の大きなスピーカーで大音量で鳴らすと少し薄っぺらい音に感じられてしまいますね。

やはり、取り回しの良さが一番の強みである楽器かと思います。バンド編成の中でもきちんとした出音が確保できますし、小編成なら機材環境さえ良ければかなりいい感じの音作りが出来ます。

そこそこ良いガットギターに後付けでピックアップを取り付けるよりは、コストパフォーマンスも高いかと。

満足とはいきませんが、概ね納得のいく楽器だと思います。

Fishman製プリアンプにより4つの独立したマイクのサウンドをミックスして音作りが可能。12Fジョイントによるやや大きめのボディが特徴で、よりふくよかなサウンドが得られます。<br>
[直輸入品]<br>
■エレクトリック・ガットギター(エレガット)<br>
■Multiac Grand Concert Duet Ambiance<br>
■カラー:ナチュラル<br>
■トップ:ソリッド・セダー<br>
■バック:チェンバード・マホガニー<br>
■ネック:マホガニー <br>
■指板:リッチライト<br>
■ナット幅:2インチ(50.8mm)<br>
■スケール:650


最後に、僕が購入前に参考にした動画を貼っておきます。


奏者:JC Maillard:最近ではリチャード・ボナのバンドでのプレイが有名なスタジオミュージシャン。途中(4:27くらい)手元のコントロール部分が丸見えやったので、最初のセッティングの参考にさせてもらいました。



奏者:Richard Bona:ベーシストやのに、なんでこんなにギターが上手いのか・・・リズム感が良過ぎる。あとタッチコントロールも素晴らしい。

なんか論文のタイトルみたいになった。。

先月末から4日間続けて学生とたくさん接してきたんですが、色々思うことがあったのでちょっと振り返りつつ記事にしたいと思います。


まずはギター講師をしている和歌山県立海南高校の軽音楽部の定期演奏会。
2013-03-29 - 海南高校軽音楽部 定期演奏会 2

当日はゲスト演奏をということで招かれてリハーサルから見学し、生徒にアドバイスなどしつつ自分達の出番まで待機。
2013-03-29 - 海南高校軽音楽部 定期演奏会 3

今回初めてここの生徒達のライブをちゃんと見ましたが、全体的に思っていたよりも形になっていました。というのも、この高校の軽音楽部はまだきちんとした活動を始めてから日が浅い部活動なので、ライブらしいライブの経験もあまりなく、正直もう少しみんな浮き足立つかなと思っていたんです。

3年生が抜けた後の1,2年生が中心のライブで、しかも機材等の環境もあまり良いとは言えない中で、みんなしっかりと演奏出来ていたのには正直驚きました。

あと直前のレッスンで教えたことがちゃんと出来ていた生徒がいて、これは本当に嬉しかったです。結構難しい内容で、レッスンの後もメールでやり取りしたりしてたんですが、結局どうなったかはこの日まで見ていなかったので、ちゃんと出来てるところを見たときはホッとしました。

気になったことに関しては、少し言えば直ることは本番前にその場で言いましたが、すぐに修正するのが難しい内容は本番後に言わないと混乱させてしまうので注意が必要でした。(でもその場で言わないと言い忘れが出たりして困るんですよね)

個人的に聞かれてもいないことをわざわざ言うのが嫌いなんですが、講師という立場上黙っているわけにもいかないのでとりあえず言います。それでもやっぱり気を遣う。

マンツーマンならまだそれほど抵抗なく言えるんですが、ここのように大勢いる中から一人一人に指導するのってなんか感じが違うんですよね。吊るし上げみたいになったら嫌ですし。(さすがにそんなにあからさまなことはしませんが、感じ方は人それぞれだと思うので)

2013-03-29 - 海南高校軽音楽部 定期演奏会 4
とにかくこの日は一日ゆっくり生徒の様子を見られて良かったです。次にレッスンに行くのがまた楽しみになりました。



で、その翌日から母校の軽音楽部の合宿にOBとして参加してきました。
2013-03-31 - 天王寺高校軽音楽部 合宿 5

ここで難しいのがOBという立場。この合宿で初めて会う、一回り近く歳の離れた後輩達に対して、音楽面でどう接したらいいのか。

前日のように講師という立場でもないので、気になったことをずけずけ言う気には当然なりませんし、言ってあげるべきなのか、出しゃばらない方がいいのかがよく分かりませんでした。

初日の晩に各パート別のミーティングがあり、その中で講習会的なことを頼まれたので「何か聞きたいことある?」って聞いてその質問にだけ答えたんですが、それすらやり過ぎたように思える。(まぁ単に詰め込み過ぎたっていうのもあるけど)

OBって難しいわ(笑)

2013-03-31 - 天王寺高校軽音楽部 合宿 19
翌日はこんな感じで各バンドの発表があり、自分が学生のときはどうやったかなー、なんて思いながら見てると感慨深いものがありました。

2013-03-31 - 天王寺高校軽音楽部 合宿 22
振り返ってみれば結構楽しかったんですが、わりと立場や接し方を考えた合宿でした。もうちょっと母校にも顔出そうかなぁ。誰とは言いませんが、OBじゃない外部の人間の方が自分の後輩と親しいっていうのもなんか悔しいし(笑)



そして更に翌日。この日は演奏で音大の学生さんと一緒でした。
(こうしてまとめるなら一枚くらい写真撮っときゃ良かった。。)

ここまで4日間、相手は皆学生。立場は講師→先輩→共演者。

二転三転ってこういうこと?笑

でも総じて振り返ると(良いとか悪いとかじゃなく)この日が一番音楽的には自然に年長者として接することが出来ました。一対一だったのも大きいですが、それよりも相手の音楽に対するスタンスが一番自分と近かったからでしょう。

自分の経験や知識を伝えることにほとんど抵抗が無かったです。相手も色々質問してくれるし、なんていうかあんまり無理がない感じ。相手がどう思ってたかは分かりませんけど。

勿論お客さんの前で演奏するので、自分が気になったことや気付いたことを共演者にフィードバックするのは当たり前なんですが、多分お客さんがいなくても(ただの練習でも)そんなに変わらなかったと思います。

演奏の方は、予定外のステージが増えたりもして結構疲れましたが、概ね上手くいきました。最近の学生さんはみんな演奏上手やわ。



・・・というわけで、数日の間にそれぞれ違う立場で学生と接しました。

とりあえず学生楽しそうでいいなーってのが一番の感想です。

先月23日、難波artyardで行われたSarahannaさんの単独公演のレポートを・・・と思ったんですが、ライブの様子がYouTubeに上がっていたのでどうぞそちらをご覧ください(笑)




それと、イベントタイトルにもなっていた「僕らはファミリー」のミュージックビデオが先日公開されたようですので、そちらも是非ご覧ください。





・・・と、さすがにこれだけだと手抜き感が満載なので(まぁ実際だいぶ手抜きさせてもらってますが)ちょっとばかり写真でも当日の様子をお伝えしときます。

2013-03-23 - Sarahanna単独公演 4
ライブ中。終わってみればあっという間だったような気がしましたが、演奏だけでなくプロジェクターを使った映像での演出もあったりと、内容盛りだくさんのライブでした。

2013-03-23 - Sarahanna単独公演 1
ライブ終了後の集合写真。左から順に、歓喜さん(sax), 僕(guitar), スタッフの方, Sarahannaさん(vocal&piano), 勉さん(bass), のいこちゃん(chorus), もっちゃん(drum&percussion), ほんといいメンバーでした。

2013-03-23 - Sarahanna単独公演 3
打ち上げの様子。写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、オープンテラスのお店。この日は結構寒くて、最後の方はみんなブランケットにくるまりながら飲んでました。昼間は暖かかったのでアウターを着てこなかった勉さんが「今日はこれ(この服装)でいけると思ってんけどな〜」って言ってたのが変なツボにハマって面白かったです。

2013-03-23 - Sarahanna単独公演 2
オマケ(リハーサル風景)左端にご注目。珍しく楽器で遊ぶ歓喜さん(笑)

先週末の話ですが、庄内バルに参加してきたのでそのレポートを。

こういうイベントは参加した人がレポート書くことでより次に続くもんだと思いますので・・・って言うてもいつもは時間なくて書けてないんですが。。すみません、今年は出来る限り書いていこうと思ってますので!


「まちなかバル」っていうイベント自体は色んな所でやってるんですが、音楽イベントが絡んでいるところはまだチラホラ程度。基本は「バルチケット」という綴りになったチケットを購入して参加店舗(飲食店以外の店舗もあります)を廻るっていうイベントなんですが、僕らミュージシャンはその参加店舗を演奏しながら渡り歩く、いわゆる「流し」をやるわけです。

演奏場所は店内だったり軒先だったり駅前の路上スペースだったり特設のステージだったり様々ですが、極力どこでも演奏出来るよう対応しながら決められたスケジュールに沿って廻っていきます。

この日のスケジュールは過去最多の12ステージ!正直最初は無理あるやろと思いましたが、案外なんとかなりました。

一緒に廻ったのは、いつもお世話になっている龍笛奏者の芳村直也さん(今回もこの方から誘ってもらいました)と、大阪音楽大学の学生さん、新庄克也くんの二人です。ちなみに当日は「和風空間」というグループ名で行動してました。


演奏風景はこんな感じです↓

2013-03-09 - 第2回 庄内バル 1
2軒目「まるひら商店」さん。昼間からホルモンとビールって構図は最強でした。

このときたまたまお店にいらしたお客さんが動画を録ってらして、YouTubeにアップされていました↓(ちゃんと許可も取ってらしたので大丈夫ですよね直也さん?)



個人的にはビールのラベルを手前向けたときがハイライトかと。演奏はまだ2軒目であったまってないので適当に聞き流してください。

というかこういう長丁場のイベントの時は大体終わり際が一番いい演奏になることが多いです。まぁ、さすがに今回は長丁場過ぎて最後は全員バテてましたが。

2013-03-09 - 第2回 庄内バル 2
・・・何軒目?笑「器の三島」さん。お店の方お二人しかいらっしゃらなかったんですが、リクエストいただいた曲を演奏してきました。個人的にはこの日の中でも結構印象に残ってる演奏。


2013-03-09 - 第2回 庄内バル 3
「器の三島」さんの猫の風太くん。店内普通にうろついてましたが商品の器を壊したりはしないんだそう。えらいな。

ちなみに器の三島さんのブログにもこの日の様子が書かれていました。


2013-03-09 - 第2回 庄内バル 4
休憩中に入った「寿し豊」さん。押し寿司がめっちゃ旨かった。これで¥600はかなりお得!バルクオリティーってやつやと思います。


とまぁ当日の雰囲気はこんな感じです。それぞれのお店で、お客さんやお店の方との交流があり、演奏もその場の雰囲気や状況によって毎回変わる。ある意味場当たり的な感じですが、一期一会という言葉がとてもしっくりくるイベントでした。

街イベントはこれから暖かくなるにつれて増えていくと思いますし、僕も5月の高槻ジャズストリート伊丹まちなかバルなどに参加予定です。(勿論演奏者としてですが)

是非皆さんもお近くの街イベントに参加してみてください。きっと楽しいと思いますよ。

ってなんか街イベントの広告記事みたいになった・・・いや、それでいいんか。


・・・いや、勿論普段のライブにも来てほしいです!笑

ということで直近のライブの告知もさせてください!

■3月19日(火)
「KANSAI High INSTONIGHT vol.2」
The Jubilax Live
本町 CROSS BEAT
【ADDRESS】大阪府大阪市中央区南本町2-6-8 メルパシオ本町ビルB1F
【TIME】OPEN 19:00 / START 19:30
【CHARGE】前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500(ともに別途drink¥500要)
【MEMBER】井上歓喜(as) 谷本拓雄(b) 深川雅史(d) 舩冨光曜(g) 堀田幸祐(key)
【OTHERS】T's Family / 馬道まさたか
【CONTENTS】関西の有数なハイ・クオリティ・ミュージシャンが集まる、インスト曲中心のイベントの第二弾です。インスト好きの方は是非お越しください!

2013-03-19 - KANSAI HIGH INSTONIGHT vol.2


■3月23日(金)
Sarahanna単独公演「つまり、僕らはファミリーだ」
難波 artyard
【ADDRESS】大阪府大阪市浪速区元町1丁目2-25 A.I.R.1963ビル4F-A
【TIME】OPEN 18:00 / START 18:30
【CHARGE】前売り ¥2,800 / 当日 ¥3,000(ともに別途drink¥500要)
【MEMBER】Sarahanna(vo&p) 井上歓喜(as, ss) 柄澤勉(b) 阪本純志(d&perc) 舩冨光曜(g) 森本典子(cho)
【OTHERS】Hotel chloe
【CONTENTS】東京を拠点に活動するシンガーソングライター、Sarahanna(サラハンナ)さんのワンマンLiveです。楽曲・歌・ピアノ〜そのどれもが素晴らしいアーティストさんですので、この機会をお見逃しなく!

2013-03-23 - Sarahanna単独公演「つまり、僕らはファミリーだ」


どちらもおすすめのライブですので是非!

先日、東京のシンガーソングライター、Sarahanna(サラハンナ)さんのサポートで、初めてインストアLIVEをしてきました。

2012-11-11 - Sarahanna Live at edion studio1
ライブ中の写真。後ろのパネルに馴染めなさ過ぎて面白かったです。

2012-11-11 - Sarahanna Live at edion studio2
ライブ後、Sarahannaさんと。これ実はウイッグだって分かりますか?(僕は正直初見だと分かる気がしません)



今回のインストアLIVEはSarahannaさんのNEW ALBUM「246 after6」の発売記念イベントで、このアルバムには僕も一曲だけレコーディングに参加させていただきました。AmazonTOWER RECORDSなど全国のCDショップでお求めいただけますので、是非ご購入ください。

Sarahanna - 246 after6
246 after6 / Srahanna

1. 渋谷
2. Don't back on
3. If u go away
4. 夕凪
5. Soul man
6. 僕らはファミリー
7. その日のまえに

僕は3曲目の「If u go away」に参加させていただいています。



Sarahannaさんは東京在住のアーティストですが頻繁に関西にも来られていて、今月は23日にも彼女主催のイベントが大阪・難波であります。この日は僕は別のバンドでの参加になりますが、演奏は勿論のこと空間デザインや映像などもSarahannaさん自身が手がけた、とても気合いの入ったイベントになっていますので、是非たくさんの方に来ていただきたいです。


■11月23日(金)
「Sarahanna "246 after6" リリースパーティ!大阪編: アフター6、何着てく?」
The Jubilax Live
難波 artyard
【ADDRESS】大阪府大阪市浪速区元町1丁目2-25 A.I.R.1963ビル4F-A
【TIME】OPEN 18:30 / START 19:00
【CHARGE】前売り ¥2,500 / 当日 ¥3,000
【ARTISTS】Sarahanna / The Jubilax / すわじゅんこ / DJ 麻生学

2012-11-23 -「Sarahanna 246 after6」リリースパーティ!


最後にSarahannaさんのブログから少し転載させていただきます。

- このリリースパーティは応援してやるぞ!ってみなさまがいないと成立はしないのです。聴いてくれるひとがいないなら歌う意味はありません。一方通行の音楽じゃだめなんだってことはわかっているから。大切な時間を割いてわざわざ会場に足を運んでくれるみなさまを笑顔にさせてやっとワタシは「アーティスト」だと言えるのです。-

こういう意識をしっかり持ったアーティストさん、意外と少ないんですよ。

こうして全国流通のアルバムを発売することになり、少しずつリスナーが増えていることがとても嬉しいです。このきっかけを上手く掴んで、より一層有名になってほしいと思っていますので、是非23日のイベントにはより多くの方に来ていただきたいです。

どうぞよろしくお願い致します。

写真あった中から印象的な出来事だけ抜粋で。

別に以前の記事で味をしめたわけではありませんが、こうでもしないともうブログ更新とかやってられません(笑)

今はFacebookが(主に人のタグ付けによって)更新のメインとなっているので、Twitterもブログもそれと連携させてまとめてる感じです。しばらくはTwitterでつぶやけないような長文のときだけブログを更新する、みたいな感じでやっていくと思います。

まぁそれもなんとか強引に140文字以内にまとめようとしてしまったりするので、たまに体裁取り繕う程度に今回のようなまとめ記事を書くだけ、になる可能性も高いですけど(笑)

あ、ライブスケジュールは(なんか共演者のデータベース的な扱いになってるみたいですが)今まで通りブログで更新しますね。


それでは先月のハイライトを↓


■9/9(日)
2012-09-09 - 猪ノ口くん 追悼ライブ
もう5年くらいレッスンに行っている、和歌山高校の卒業生によるイベントに参加したときの打ち上げ写真。どんなイベントだったか内容は伏せますが、とてもいいイベントでした。


■9/15(土)
2012-09-15 - サラハンナ Live at Blanton
東京在住のシンガーソングライター、サラハンナさんとデュオで。尼崎BLANTONにて。お客さんが裏口からミュージシャン控え室を通って入ってくるという、斬新なお店でした(笑)演奏は最後にサラハンナさんが一人で演奏した「Soul man」って曲が凄く良かったっていう、何かライブ聴きに行ったみたいな日でした(笑)


■9/16(日)
2012-09-16 - SAKURA&U Live at VOXX
友人の朝倉夫妻のライブ。演奏〜打ち上げまで、とても楽しいイベントでした。キーボーディスト&ヴァイオリニストの半田くんが、打ち上げに参加されたお客さん相手にマジシャンしてたのが凄く印象に残ってます。「もうお前何シャンやねん」ってツッコミがあがってました(笑)あと、そーいやこの日は久しぶりにコーラスやったなぁ。来年の1月にも同じイベントをする予定なので、興味のある方は是非お越しください。


■9/17(月)
2012-09-17 - 藤澤曜子Live at ニューオーサカホテル13F BelleVue
これは・・・まかないのご飯ですね(笑)毎月第1月曜日にフルート奏者の藤澤曜子さんとデュオ演奏している、新大阪ニューオーサカホテルの13階「BelleVue(ベルビュー)」という中華レストラン。ちょっと格式高そうな雰囲気のお店ですが、美味しいので良ければ一度お越しください。


■9/19(水)
2012-09-19 - 運転免許証更新 at 光明池運転免許試験場
免許の更新に行ってきました。あまりに乗らなさすぎていつの間にかゴールド免許・・・というありがちで恥ずかしいことに(笑)ちなみにコレ、この案内もらったのが13時半だったので「マジでっ?!」ってなって思わずTwitterでつぶやこうと撮ったけど、それほどでもないかと思い直したときの写真。ここは免許証アップやろとか言わないで。


■9/30(日)
2012-09-30 - The Jubilax Live at 伊丹Always
わりと最近、井上歓喜さんのリーダーバンド「The Jubilax(ザ・ジュビラックス)」のライブ後集合写真。この日のイベントはお昼間だったので、がっつり打ち上げ出来て楽しかったなぁ。外台風やったけど。あと、初めて女性でメンバーに参加されたドラミさんがいいキャラ過ぎて面白かったです。失礼かな?いや、褒め言葉ですよ?笑



・・・ってな感じですが、他に先月後半は結構色んな人と食事したり飲みに行ったりして、結構充実してました。今月も楽しい月になるといいなぁ。気づけば今年も残りわずか、やり残しのないように頑張ります。

とりあえず連休、明日は未だ詳細不明の芦屋バル(笑)そして明後日はダイヤモンド有馬温泉ソサエティにて演奏です。ともにチャージは(おそらく)無料となってますので、お近くの方・お暇な方は是非お越しください。ではでは。

今日の記事は音楽やってる人、または好きな人向け。

ちょっとマニアックです。興味ない方はスルーしてください。


ということで唐突ですが、僕が最近気になるギタリストTOP3をご紹介します。

※実は全員に共通していることがありますので、良ければ考えてみてください



☆第1位 Luis Salinas(ルイス・サリナス)

1957年生まれ、アルゼンチン、ブエノスアイレス出身。

1995年、GRPレコード会社と契約を結び、1996年、デビューアルバム「Salinas」を録音。(プロデュースは彼の尊敬するギタリストのジョージ・ベンソンのプロデュースを担当していた、トミー・リピューマとリッキー・ピーターソン)

アグレッシブなラテンのリズムと、抜群のトーン・コントロールが魅力的なギタリスト。

紹介動画は上記アルバムの1曲目として収録されている曲です。



「La Salsalinas - Luis Salinas」


☆第2位 Kevin Eubanks(ケヴィン・ユーバンクス)

1957年生まれ。アメリカ、フィラデルフィア出身。

アメリカで月曜から金曜まで連日放送されている「TONIGHT SHOW with JAY LENO」という番組に1995年から2010年まで出演していた、アメリカで一般人に最も知られているギタリスト・・・らしいです。

力強く、スピード感あるフレージングがとても印象的だったのでランクイン。



「6/8 - Kevin Eubanks」


☆第3位 Steve Lukather・・・って書きたい(笑)

☆第3位 Chico Pinheiro(シコ・ピニェイロ)

1974年生まれ。ブラジル、サンパウロ出身。

2003年に発表したデビューアルバム「Meia Noite Meio Dia」が、ブラジルの年間TOP10アルバムとして選ばれるなど、非常に高い評価を受けている新進気鋭のギタリスト。

とにかく上手い。早くて正確なピッキングと、流れるようなフレージングが圧巻。



「Popo - Chico Pinheiro」


以上、最近気になっているギタリストTOP3でした。

知ってるギタリストいました??

せっかく紹介するならわりとマイナーな人を挙げようと思って、Derek Trucksはあえて除外しました。勿論大好きなギタリストなんですが、クラプトンとやってから一気に知名度上がったので。


・・・そうそう、全員に共通していることは「フィンガーピッキングスタイルでプレイする」でした。(Chico Pinherioはピックをメインに使いますが、ショーロというブラジルの伝統的な音楽をプレイする際に、とても滑らかなフィンガーピッキングスタイルを披露しています)


ちなみに第3位がSteve Lukatherだと、共通項は「1957年生まれ」になっていたのです。(1位、2位と調べるとたまたま二人とも1957年生まれだったので、思わず探してみたらルカサーが出てきた)


たまにはこういう記事書くのも楽しいけど、TOP3くらいまでが限界。

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